植物

白い彼岸花

10年ほどまえから時々白い彼岸花を見かけるようになりました。

彼岸花といえば、炎のような豪華な6つの花弁を持つ秋の花。とても豪華な花で、子供のころ「キレイ!!」と思い、家に持ち帰ったところ、母親に「家が火事になるから捨ててきなさい!」と怒られたことがありました。

彼岸花がお墓に咲く花だったり、死人花(しびとばな)や地獄花(じごくばな)などの異名もあるように暗いイメージのお花だったりすることもあるのでしょうが、たぶん球根の部分に毒があるので、危険を避ける知恵として言い伝えられているのかもしれませんね。

日本ではちょっと花束には出来そうもない花ではありますが、外国では「リコリス」と呼ばれ園芸種として切り花にも利用されており、色も黄色やピンク、淡いブルーなど様々です。

花自体はやはり豪華でキレイな花ですもの。いつか赤い彼岸花も良くないイメージを払拭し、お庭に植えたり、切り花として楽しんだりできるようになるといいなと思ったり

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